「日本成人期発達障害臨床医学会誌」


このたび本学会では、学会の機関誌である「日本成人期発達障害臨床医学会誌」を刊行することとなりました。第1号は、今年度中の発刊を目指しております。

編集委員長:柏 淳

編集委員(五十音順):岩波 明、小野 和哉、柏 淳、林 寧哲、本田 秀夫、横山 富士男

投稿資格:筆者の中に1人以上会員が含まれていることとする。(筆頭著者でなくても可)

 

投稿記事の種別:「総説」「研究報告」「症例報告

文字数:総説 16,000字/研究報告 10,000字/症例報告 6,000字

図表数:5点以内とし、文字数には含めない。

投稿方法:事務局にメールで送信  e-mail : js_ndd@aol.com



《投稿規定》 

◆ 成人期発達障害に関する論文を募集します

   執筆要項:次の各欄の投稿規定に従ってご執筆下さい

《原著・投稿規定》

1)オリジナルな研究および症例報告を主とし,他誌に掲載されていないものとする.

 

2)投稿原稿の執筆要項は下記の通りとする(字数は文献を含めた計算).

 総説  :本文・文献は 16,000字以内とする. 写真・図・表5個以内とし, 文字数には含めない.

 研究報告:本文・文献は 10,000字以内とする. 写真・図・表5個以内とし, 文字数には含めない.

 症例報告:本文・文献は   6,000字以内とする. 写真・図・表5個以内とし, 文字数には含めない.

 

3)原稿はパソコンでA4サイズの用紙 横書きとする. 1行の字数は 20字または 40字, 1頁の行数は10の整数倍, 行間は 5mm以内とし, 専門用語以外は当用漢字・現代かなづかいを用い, 句読点は正確に書くこと. なお, プリントアウトした原稿とともに, 使用機種とソフト,ファイル名を明記した本文テキスト・図・表の電子ファイルを同封すること.

 

4)表題, 著者名, 所属は, 本誌の体裁にならって和英併記, 400~600語の抄録を添付する.

 

5)著者数は原則として9名以内とする.

 

6)外国語の固有名詞(人名・地名)は原語のまま用いる.  ただし, 日本語化しているものはなるべくカタカナとする.  商標薬品名®, その他の固有名詞の頭文字は大文字とするが, 文中の外国語単語(病名その他)の頭文字は, ドイツ語名詞および文頭の場合を除きすべて小文字とする.

 

7)数字は算用数字を用い, 度量衡単位はCGS単位で m, cm, mm, cm2, l, dl, ml, kg, g, mg などとする.

 

8)写真・図・表には必ず表題と説明をつける. また, 組織標本には染色法と倍率をつける. 写真は鮮明であること.  他誌より写真・図版を転載する場合は, 権利者の許諾を得た上でその旨を明記する.

9)文献は本文に用いられたもののみをあげ, 引用番号は本文の引用順とし, 本文中の引用個所には必ず肩番号を付すこと.  Submitted/in preparationなど 掲載が確定していない論文の引用は原則不可とする. また, 文献の書き方(バンクーバースタイル)は下記のように統一し, 外国雑誌の略名はIndex Medicusに従うこと.

雑誌〉著者氏名.題名副題.誌名 西暦発行年;巻数:起始頁.

書籍〉著者氏名.題名.書名.版数.発行地:発行所名;西暦発行年.巻数.引用頁.

引用文献の著者氏名( 編者氏名 ) は, 4名以内の場合は全員を書き, 5名以上の場合は3名連記の上――, ほか, あるいは――,et alとする.編集書籍は, 邦文の場合は 8) , 欧文の場合は 10) に従うこと.  文献の表題は, 副題を含めてフル・タイトルを記すこと.学会発表の抄録を引用するときは表題の最終に[会], 欧文発表の場合は[abstract]をつけること.  その他, 以下の例に従って誤りないよう注意すること.文献規定が守られていない, 引用の誤りがあるときは 採択されないことがあるので十分注意すること.

---例---

〈学会抄録〉

①岸本年史.卒後臨床教育における総合病院精神科の重要性[会].精神経誌 2015;117:

SS292.抄録番号 S33-4.

② Qureshi A, Collazos F, Revollo HW, et al. Cultural bias in psychiatric and psychological testing

[abstract]. Eur Psychiatry 2009 ; 24 Suppl 1 : S69. Abstract No. S12-03.

 

〈雑誌〉

③岩波明.うつ病と精神鑑定.精神科 2013;22:268.

④Murray SA. Care for all at the end of life. BMJ 2008 ; 336 : 958.

⑤Tanda G, Carboni E, Frau R, Di Chiara G. Increase of extracellular dopamine in the prefrontal cortex : a trait of drugs with antidepressant potential? Psychopharmacology (Berl) 1994 ; 115 :285.

⑥Duman RS. Synaptic plasticity and mood disorders. Mol Psychiatry 2002 ; 7 Suppl 1 : S29.

〈書籍〉

⑦古川哲雄.ヤヌスの顔 第7集̶学際的神経内科学.東京:科学評論社;2016.p. 143.

⑧貝谷久宣.不安障害と双極性障害.貝谷久宣,佐々木 司,不安・抑うつ臨床研究会・編.不安障害と双極性障害.東京:日本評論社;2013.pp. 1-15.

⑨American Psychiatric Association. Diagnostic and Statistical Manual for Mental Disorders(DSM-5). 5th ed. Washington, DC : American Psychiatric Association Publishing ; 2013. p. 235.

⑩Sutherland SM. Social phobia. In : Fawcett J, Stein DJ, Jobson KO, editors. Textbook of Treatment Algorithms in Psychopharmacology. Chichester : John Wiley & Sons Ltd. ; 1999. pp.107-18.


10)投稿される論文の内容に関して利益相反がある場合には, その旨を論文末に明記すること.

「日本医学会COI管理ガイドライン」https://jams.med.or.jp/guideline/index.html に準拠する.

 

11)投稿論文の採否は編集委員会が行う.